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分かってるよ 1秒たりとも 過去には戻れない事
明日になればきっと虫歯も酷くなるだろう
あなたとあたしちゃんと抱き合って朝を迎えてたのに
戻りたい 戻れない?だめだなぁ
今はもう受話器持つ手すら 躊躇して根性なくて
この夏は崩れるかそれとも愛を生むか...
蝉と一緒に残り少ない今に叫んで
あたしは一番高い所で切なさに明け暮れて
大きな声で高く叫ぶ
違うのただのやきもちだったのかもしれないんだけど
戻りたい もどれない だめだなぁ
何もかも忘れようとして 沢山眠った夜
夢の中であなたはあたしにキスをした
越えねばならないあなたのいないこの☆の中
あたしにくれた笑顔を胸に残り少ない力で
高く歌うはあなたの唄
次の朝目覚める頃には新しい気持ちが
心を込めてきっとあたしを迎えてくれる
蝉と一緒に残り少ない今に叫んで
あたしは一番高い所で切なさに明け暮れて
大きな声で高く...
蝉と一緒にあなたのいないこの☆の中
あたしにくれた笑顔を胸に残り少ない力で
高く歌うはあなたの唄
[今度までには カップリング]
部屋の灯りも 匂いも何もかもいつも通り
あたしの髪が伸びた位...
今日は天気が悪いけど明日は解らないけど
ここに来てやっと解った事...
あたしの声はあなたには届かない
悪口叫んだとしても もう聞こえない
だけど一生想うだろう 本当は大好きなの
キスする感覚を忘れても
指の間絡ませて繋いでたこの手が
大人な握手に変わっても
謝らないで そんな事言うのならばいっそ
受話器のままでさようなら...
出の悪い水道直し方も解らない
今は些細な事すらも軽く拭えない
時が経って知ったでしょ? 何気なく過ぎてゆく
毎日に生まれてた愛情が
「つまんない」と呟いた白く煙る日々でも
心の隅っこで生きてた事
だけど一生想うだろう 本当は大好きなの
キスする感覚を忘れても
指の間絡ませて繋いでたこの手が
大人な握手に変わっても
時が経って知ったでしょ? 何気なく過ぎてゆく
毎日に生まれてた愛情が
「つまんない」と呟いた白く煙る日々でも
心の隅っこで生きてた事
あの子の前を上手に通る癖覚えたのは
もうずいぶん前の事長いなぁ
あなたの視線追うと必ずいるあの子の前を
通り過ぎてる事であたしに気付いてほしくて
すぐそこの曲がり角で聞こえてきたんだあたしの耳には
あの子を想う気持ち声になって
その先は言わないで聞きたくない
アイスは溶けてただまずいだけ
あたしの心もおいしくないわ
指の方まで流れてしまってもう誰も振り向いてくれない
折れた鉛筆の先はどこへ飛んで行くのだろう
あなたに宛てた手紙いつも渡せないまま
昼すぎの教室から聞こえてきたんだあたしの耳には
あの子の笑い声と1つになって
走り去るこの廊下とても遠い
のどが渇いてただ痛いだけ照りつける日射しかわいくないわ
泣きたかったのにあたしの顔は「認めるしかない」と笑った
アイスは溶けてただまずいだけあたしの心もおいしくないわ
指の方まで流れてしまってもう誰も振り向いてくれない
今年もまた思い出すなあの空あの道あなたの顔
汗の止まらない1時の廊下
思わず目を閉じた夏の日
[初恋 カップリング]
走り去るのは簡単でしょう 駆け抜けて来た今までを
電車の中で聴いた音楽 フレーズにあなたが浮かんだ
かすかに残ったニオイがかすって
いつまでたっても涙が止まらないよ
ここにあなたがいればなぁ
こんなあたしを笑い飛ばしたよね
あの雨がたくさん降った日 離れずにいれば良かった
あたし達に赤いランプが...
ついにこの日が来たんだ 2人電池切れたんだ
黄金色の今の空は何も知らない
熱の引かない 疼く指先 2人ナイターの遊園地
手を握ること=簡単な事?世界一難しく悩んでた
遂げる事なくさようならをした
あなたの右手あたしの左手
だけどまたここへ来れると
あたしずっと信じていたから
憧れを愛に変えた時 何かが破れて壊れた
胸をえぐる赤いランプが...
でも誰が悪い訳でなく ただ臆病だっただけと
言い聞かせてあたし強く涙を拭いた
たまにあたしを思い出してね
そして小さな溜息と肩を落とし切なくなってね
長い月日が経っても アザとなり残る記憶
黄金色の今の空は何も知らない
[秋そばにいるよ 収録]
ほしくてほしくて手に入れた 底の高い赤い靴は
あなたの肩にこのあごが届くように
周りの空気 外の空気 どこかで区切りをつけたのは
あなたの散歩がひどく恐いから
変わる回る傷つく心
手におえない程ごまかせないね
あなたがあたしについた嘘
悲しくけだるい魔法をかける
明るい空に通り雨 少しずつならべたさよならの理由は
あたしを追い込んだ無防備な 突然やってくる雷のよう
ゆっくりゆっくり押しこめた 物欲にからまった気持ち
全てあなたのためだった事を知って
やっぱり真っすぐ歩けない はきこなせない赤い靴に
たまらなく好きだった事を知る
君を好きじゃなくなったって
息巻くぐらいに言えばいいじゃない
上手は別れ方だなんて
そんな言葉あたしにはいらない
明るい空に通り雨 瞬きさえ出来ないあなたの笑顔には
あたしを追い込んだ無防備な 最期に落ちて来る太陽のよう
転んだってすりむいたって
傷口なめてまた歩けばすぐ
ただ痛いだけの後悔に
情愛もって手をふってみせる
明るい空に通り雨 少しずつならべたさよならの理由は
あたしを追い込んだ無防備な 突然やってくる雷のよう
明るい空に通り雨 瞬きさえ出来ないあなたの笑顔には
あたしを追い込んだ無防備な 最期に落ちて来る太陽のよう
[小さな丸い好日 収録]